|2012.3.4 (日)|見学録|愛知県立芸術大学 卒業・修了制作展
| 3月4日、母校の卒展を見に行きました。 わずかな写真を、同窓会のファンページに載せています。デザイン専攻だけですが、ご興味があれば覗いてみてください。 写真では伝わりづらいですが、仕上がりの出来不出来にかかわらず、社会性をもった作品が少なからずありました。とてもうれしいことです。 愛知県立芸大.同窓会.東日本支部 ⇒ http://www.facebook.com/jikishiten デザイン専攻 学士34名、修士16名のうち一部の作品のみ撮影。 油画、日本画、彫刻、陶磁、芸術学の各専攻は撮っていません。ごめんなさい。 撮影していらっしゃる方は、リンクさせてください。 |
街づくり. インテリアデザイナー. グラフィックデザイナー. イラストレーター. 商業施設士 |
|店舗拝見|共用部分を取り込んだ例-2
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|講演会|ゆりあげからのメッセージ
| 2011.12.1 (木) 18:30〜20:30 松戸市民会館にて 震災大津波を体験した人の生のお話をとおして、私たちが教訓として活かすきっかけを。 たとえば、辛辣放言で悪評のインターネット2チャンネルの書き込みでは、「津波を覚悟したうえで住んでいるんだろ」とか「危機意識が薄い」というコメントを散見します。 ところが、この日の講演では「有史以来、定期的に襲ってくる巨大津波の歴史を知らないために、住民は危機意識が浅かった」旨のお話でした。 当時、緊急放送設備が壊れて、住民への避難誘導が出来なかったことは大きいけれど、歴史教育を住民が受けていないことに、正直驚いています。 100年おきに災害は繰り返すも、短命な人間には関知するところでない、ということか。 さて、我が身に置き換えると、逆に口すっぱく言われている東京直下地震に対し、何も準備していませんでした。これは反省し気を引き締めるものです。 |
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|店舗拝見|ショッピングはハレの場
| 2011.11.7 (月) 心斎橋筋のU店を拝見。 地階から最上階までの5フロアをマネキンが縦断する、ディスプレイ装置は斬新。 内装はミラーか、ステンレスか、映り込む壁装材を用いて、きらびやか。 各フロアとも天井を高くして、写真やトルソーや商品の配置を大胆&単純明快に。ビジュアルインパクト大。 昼だったので見られませんでしたが、夜の外装の輝きは、このうえない存在感。 ショッピングはハレの場。 エンドユーザーが楽しく買い物できる店は、また、建築と内装に関わったデザイナーや技術者の方々にとっても、やりがいのある仕事だったことだろう。 野菜に食べごろがあるように、人生に働き盛りがあるように、店も生き物ですから旬があります。 テナントなら寿命はせいぜい3年、大型量販店は10年。スクラップ&ビルドを繰り返してでも、世界に多店舗を急展開している企業は、勢いのある今のうちに、行け行けどんどんで、走ってほしいです。 |
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