街で見かけたグラフィック|北川民次
| 2008年 1月5日 (土) 愛知県瀬戸市 瀬戸蔵 | なんて情のある作風だろう。人の描き方に特徴を見ます。 これは北川民次氏の陶タイルモザイク画。 この瀬戸蔵という建物が新築される前にここにあった市民会館の外壁を飾っていたものです。今こうしてショーウインドウのなかで保存されています。 願わくば、建て替えられても外壁として存在して欲しかったものです。 北川民次氏。 レオナルド藤田.東郷青児と同時代を共に歩んだ洋画家。 静岡出身、アメリカを経てメキシコで活動し瀬戸に移住、89年に亡くなりました。 氏の作品はほかに市立図書館の外壁を飾っていますが、長期改修工事で閉鎖中。写真には納められず。 市立美術館に数十点の油画、銅版画が収蔵されています。 アトリエは保存され、年2回公開されます。 アトリエ 瀬戸蔵 | |
コメント
素敵ですね。
確かに素敵ですね。
メキシコの影響…なんとなくわかる気がします。
メキシコの影響…なんとなくわかる気がします。
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北川氏は生活に根ざす民衆を好んで題材にしています。その泥くさいところが好きです。